二次会を始める前にやっておかねばならない段取りは?

二次会会場で使われる装飾用の紙テープ

結婚式的にも飲み会的にも一次会の後に二次会もと計画を立てるのは良い物のそう簡単に二次会の準備がスムーズに行くとは限りません。

少なくともこれだけはやっておかねばならい段取りと言うのも存在します。これから二次会を計画しようとしている人達に向けてその段取りを紹介していきましょう。

1「開催場所」

二次会を始める以上は会場の準備もしないといけません。結婚式の場合は式場と提携しているお店もあり二次会を開きたいとプランナーに行った際に勧められる事もありますが自分達で店を選んで用意すると言う人と半々状態です。

選択はともかく店の方も決定まではすぐに行けなくてもある程度候補地はリストアップしておいた方が良いです。

2「参加人数」

二次会は人が集まらなければ意味がありません。その為には参加人数がどれだけいるかを早目に知らないと会場選びにも影響が出てきます。

また当日にボイコットや帰りの便が無くなってしまう為に直ぐに帰らなければならない、体調不良等やむを得ない事情で辞退する人が出てくるのも珍しくないので当日には欠席者も必ず出てくる事は想定しておかないといけません。

3「予算」

重要な部分とも言えるのが予算です。参加人数分だけの予算の目処を立てつつ予算範囲内に収まる様にお店も選ばないといけないので大変な部分の1つと言っても良いでしょう。

また先に説明した当日に参加を辞退する人も出てくるのでその人数分も開催する自分達で補う(=余分に出費が増える)可能性が充分にあると頭に入れておく必要がありますので注意が必要です。

4「開催時間」

優先順位は低いと言えば低いですが疎かにしてはいけないのが開催時間。挙式披露宴や一次会ではやむを得ず時間が押してしまって開催時間より遅れてしまう事もあります。

しかしそれはあくまでやむを得ずの場合であり最初から遅いような時間帯、特に終電ギリギリの時間帯に開いてしまうと参加者が減る可能性は充分出て来るので開催時間もあまり遅すぎないようにしましょう。

特に午前中や後日開催ならまだしも夕方以降に二次会を開催の場合はより公共交通機関の便の事も気を配らないといけません。

二次会の段取りをする際はこの4つのポイントが大事になってきます。言うのと実際にやるのではだいぶ手間が違ってきますので計画と行動は早め早めに行っていきましょう。

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