二次会の時間帯で考慮すべき点は何か?

二次会に向けて用意されたおつまみ

二次会へ不参加を決める人の理由「時間帯的に参加は無理」と多く挙げられる程に開催する際は気にしないといけない点です。

二次会の時間帯で考慮しないと部分とは一体何なのでしょうか?それをこれから挙げていきたいと思います。

「公共交通機関の便」

一次会ではお酒を飲む人が必ず出てくるでしょう。そうすると車の運転なんて出来る訳がなく電車やバス等と言った公共交通機関を使っての移動をしないといけなくなります。

しかしそれら交通機関にも運行時間というのがあり早い場所だと21時前には終電を迎えているなんて地域もあり便数が少ない地域程二次会を開催する際は「終電にも間に合う様に終わらせる」事も考慮した時間帯に開かないといけません。

また飛行機を使って遠方から参加してくれた人も同様で飛行機の最終便にはなんとか間に合う様にも終わらせないといけないので事前に参加者の中で公共交通機関を使ってくるであろう人達をリストアップしそれら全てが二次会後には無事に帰路に付けれるように時間帯を選ぶ様にしましょう。

「夜中過ぎる」

帰りの足はあると言っても開催時間があまりにも夜中、結婚式で例えるなら21~22時台に終わってそこから二次会突入となると参加に二の足を踏む人も出てきます。

社会人になると翌日は仕事等でこれ以上残ると支障が出ると開催時間が遅すぎるのを理由に断る人も出てきます。夜中にやるなとは言いませんがあまりに遅すぎたりすると却って参加者が減ってしまう事も覚えておいて下さい。

この2点が特にと言っても良い程考慮すべき点です。やはり二次会にも参加はしたいが帰りの便も大事と2つに1つでどっちを取るかで悩まされる人も多いです。

もしもあまりに夜中になりそうになったら「日を改めて二次会をする」と言う選択肢も用意しておいた方がいいかもしれません。

そちらの方が時間的な余裕ができて少しは参加しやすい環境が出来上がるので無理に1日以内にやるよりかはいいかもしれません。

二次会を開く際に考慮すべき点の1つが「時間帯」

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